<p>定番の FTDI社製 FT231XS を使用したUSBシリアル変換ボードです。USBコネクタが Type-C になったのと、シリアルインターフェースが 3.3/2.5/1.8V 対応になりました( 5V は非対応になりました)。<a href="https://ssci.to/2782">従来のMicro-B版はこちら</a>。</p> <p>基板幅は6ピンソケットと同じ15.24mm(600mil)ですので、基板がぶつかって挿せないなどの問題が起こりにくくなっています。</p> <p>USBシリアル変換には定番の FTDI社製 FT231XS を使用してます。近頃のWindows10やmacOSでは、ドライバはすでにインストールされていることが多いようですが、入っていない場合はお使いのPCに対応するドライバをインストールしてください。FTDI社のドライバは IC にかかわらず共通なので、お使いのOSに対応した最新のドライバをダウンロードして使用してください。</p> <h2>電圧設定</h2> <p>ジャンパーピン(JP1)でVDD端子から供給する電源電圧とシリアル信号の電圧を 3.3/2.5/1.8V に切り替えできます。</p> <ul> <li>1-2ピンをショートすると 1.8V</li> <li>2-3ピンをショートすると 3.3V</li> <li>3-4ピンをショートすると 2.5V</li> </ul> <p>になります。(<strong>JP1</strong> という文字がある側が1番ピンです。)<br> <strong>購入時は2-3ピンがショートされています。</strong></p> <h2>基板(表)</h2> <p><img alt="" src="https://d2air1d4eqhwg2.cloudfront.net/markdownx/e9f2bd39-29f3-4872-bcc6-c5868991ba9c.png"></p> <h2>基板(裏)</h2> <p>写真左側にあるSUB1、SUB2のテスト端子はそれぞれUSB Type-CコネクタのSBU1、SBU2につながっています。<br> <img alt="" src="https://d2air1d4eqhwg2.cloudfront.net/markdownx/bf60f41f-ce45-4a35-bf70-c7473acc2513.png"></p> <h2>資料</h2> <ul> <li><a href="https://d2air1d4eqhwg2.cloudfront.net/media/files/747806eb-741c-4d9e-8766-1dafa2c1d48d.pdf">回路図(PDF)</a></li> <li> <a href="https://d2air1d4eqhwg2.cloudfront.net/media/files/811076d4-621d-472a-8378-0e3b1fb1a61d.pdf">基板外形図(PDF)</a><br> <img alt="" src="https://d2air1d4eqhwg2.cloudfront.net/markdownx/a856c7b3-83b6-4328-a5e9-33a15f902754.png"> </li> <li><a href="https://www.ftdichip.com/Support/Documents/DataSheets/ICs/DS_FT231X.pdf">FTDI FT231XSデータシート(英語PDF)</a></li> </ul><p>商品コード: SSCI-064552</p>
<p>定番の FTDI社製 FT231XS を使用したUSBシリアル変換ボードです。USBコネクタが Type-C になったのと、シリアルインターフェースが 3.3/2.5/1.8V 対応になりました( 5V は非対応になりました)。<a href="https://ssci.to/2782">従来のMicro-B版はこちら</a>。</p> <p>基板幅は6ピンソケットと同じ15.24mm(600mil)ですので、基板がぶつかって挿せないなどの問題が起こりにくくなっています。</p> <p>USBシリアル変換には定番の FTDI社製 FT231XS を使用してます。近頃のWindows10やmacOSでは、ドライバはすでにインストールされていることが多いようですが、入っていない場合はお使いのPCに対応するドライバをインストールしてください。FTDI社のドライバは IC にかかわらず共通なので、お使いのOSに対応した最新のドライバをダウンロードして使用してください。</p> <h2>電圧設定</h2> <p>ジャンパーピン(JP1)でVDD端子から供給する電源電圧とシリアル信号の電圧を 3.3/2.5/1.8V に切り替えできます。</p> <ul> <li>1-2ピンをショートすると 1.8V</li> <li>2-3ピンをショートすると 3.3V</li> <li>3-4ピンをショートすると 2.5V</li> </ul> <p>になります。(<strong>JP1</strong> という文字がある側が1番ピンです。)<br> <strong>購入時は2-3ピンがショートされています。</strong></p> <h2>基板(表)</h2> <p><img alt="" src="https://d2air1d4eqhwg2.cloudfront.net/markdownx/e9f2bd39-29f3-4872-bcc6-c5868991ba9c.png"></p> <h2>基板(裏)</h2> <p>写真左側にあるSUB1、SUB2のテスト端子はそれぞれUSB Type-CコネクタのSBU1、SBU2につながっています。<br> <img alt="" src="https://d2air1d4eqhwg2.cloudfront.net/markdownx/bf60f41f-ce45-4a35-bf70-c7473acc2513.png"></p> <h2>資料</h2> <ul> <li><a href="https://d2air1d4eqhwg2.cloudfront.net/media/files/747806eb-741c-4d9e-8766-1dafa2c1d48d.pdf">回路図(PDF)</a></li> <li> <a href="https://d2air1d4eqhwg2.cloudfront.net/media/files/811076d4-621d-472a-8378-0e3b1fb1a61d.pdf">基板外形図(PDF)</a><br> <img alt="" src="https://d2air1d4eqhwg2.cloudfront.net/markdownx/a856c7b3-83b6-4328-a5e9-33a15f902754.png"> </li> <li><a href="https://www.ftdichip.com/Support/Documents/DataSheets/ICs/DS_FT231X.pdf">FTDI FT231XSデータシート(英語PDF)</a></li> </ul><p>商品コード: SSCI-064552</p>